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-フローリング編-人も動物も安心して快適に過ごすための工夫

池田 恵利佳

2024/4/8 UP

皆様こんにちは!
広報いけだです。本日ご紹介するのは、

ねこちゃんわんちゃんがいるお家必見!
人も動物も安心して快適に過ごすための工夫
-フローリング編-です!

フローリングのメリットは、肌触りやお手入れのしやすさ、高級感などがあげられますが、犬や猫にとっては固すぎたり、滑りやすいといった欠点があります。

「滑る」ということは、犬や猫の足腰の関節を痛めてしまい、けがや病気の原因にも…実際にフローリングが犬、猫に悪影響を及ぼをご紹介します。

滑りやすい

表面にワックス加工が施されているフローリングは、触り心地がつるつるしています。そのため、犬や猫が家の中を走り回ったり、飛び跳ねたりすると、滑って転んでケガをするリスクが高いです。

足腰の関節に負担がかかりすぎる

フローリングはつるつるした素材のため、踏みしめて歩くことが難しいです。足腰に問題がない犬・猫でも、知らない間に負担がかかっているかもしれません。
またキャットタワーなどの高所から飛び降りる際に、着地で滑ってしまうことも多いです。関節に過度の負担がかかってしまい、骨折や脱臼、椎間板ヘルニアといった病気になる恐れがあります。

では、実際、どのような怪我、病気になりやすいか、一部をご紹介します。

フローリングで注意したいねこちゃん、
わんちゃんの怪我・病気
3選

  1. 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう) 小型犬に発症しやすい病気です。膝蓋骨と呼ばれる膝の皿が、衝撃などにより、本来の位置からずれてしまうことで、足を
    引きずって歩く、触ると痛がる、片足をあげて歩くなどの歩行異常の症状がみられます。
  2. 股関節整形不全(こかんせつせいけいふぜん) 骨格が形成される時期に骨の変形、関節のゆるみなどの異常が原因で起こります。
    後足のふらつき、ジャンプや階段を嫌がるなどの様子が見られる場合は、早めに獣医さんの診察を受けることが大事です!
  3. 椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア) 椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションのような役割をしている部分で、その椎間板が飛び出し脊髄神経が圧迫されることにより症状が現れます。
    初期症状としては、抱っこを嫌がる、背中を丸める、段差を嫌がる、歩行でふらつくなどが見られます。
    進行すると、歩くことも立つことも難しい状態になる場合も少なくありません。
    椎間板が神経細胞に刺さり、症状が進行し、脊髄軟化症をおこすと、命を落とす可能性もあるため、初期症状が見られる段階で、動物病院へ連れていきましょう。

わんちゃんねこちゃんを守るために、フローリングをあきらめないといけないの…?
いいえ、そんなことはありません!本日ご紹介するフローリングは、人にも動物にも優しいPanasonic新商品をご紹介します!

ベリティスフロアーS 滑り配慮仕様/
1.5mmリフォームフローリング USUI-TA[ウスイータ] 耐熱タイプ 滑り配慮仕様/
1.5mmリフォームフローリング USUI-TA[ウスイータ] 防音直貼床材向け 滑り配慮仕様

いかがでしたでしょうか?

人も動物も、妥協せず、快適に過ごせるPanasonicの新商品。

次回は同シリーズ、わんちゃんねこちゃんにも優しいPanasonicのドアをご紹介します🐶

この記事を書いた人

池田 恵利佳

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