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子供部屋の広さってどうしよう?

井原 絵美子

2024/4/8 UP

はじめまして、北垣建設で総務をしているいはらです!
これからもたびたび登場するかもしれませんので、よろしお願いします😃

こども部屋の広さ・リビング学習について

これから、新築を建てようと考えておられる、子育て世代の方は、子供部屋の広さをどれくれいにしたらいいか?って悩まれることはないでしょうか?

まず、最初にお子様が自分の部屋をほしいと思われて、一人暮らしや独立されるまでの期間といったら(おおよそ8年~15年くらいではないでしょうか?)

ベッド、机は置くことが出来る最低限必要な広さは、4.5帖になります。テレビも置きたいと思ったら、壁掛けテレビにする事で可能です。

ちょっとでも、狭いんじゃないかなーと思っちゃいますよね?

 6帖以上になると、お子様の成長に応じて荷物が増えても置き場所にも困らないかもしれんね。

 じゃ、やっぱり6帖にしたいと考えても、建坪面積の関係上無理だったり、予算が合わないなど、こういうケースも出てくることがあるかもしれません。(泣)

 ですが、4.5帖でも収納の工夫や、設置する家具

➡例えば、ベッドをやめて布団にする、学習机をやめて折り畳み式テーブルにするなど。

ちょっとした工夫で4.5帖でも問題なく過ごすことが出来ると思います。

  •  広い子供部屋のデメリット

掃除が大変。部屋が快適すぎて、自室にこもりがちになり、家族との時間が少なくなってしまいがちになる。

  •  狭い子供部屋のメリット

掃除が楽。部屋が広くないので、自室にいる時間より、家族みんながいるリビングにいる時間が多くなる。

 子供部屋に対する考え方は、色々とあると思いますので、ご家族でよく話し合って、広さを決められるのがいいと思いますよ。

広くても狭くても、子供部屋にはメリット・デメリットが生まれます。どのような部屋でも大切なのは、子供の情操教育にどのような影響を与えるかだと思われます。


1人の時間を大切にしたいと考える子供の場合、多少は狭くてもプライベートな空間を確保してあげる工夫が必要です。

子供がいつも楽しそうで幸せに過ごしているのなら、広い子供部屋はなくても十分です。

子供の性格を考慮しつつ、過ごしやすい子供部屋を考えるといいかもしれませんね☆彡

勉強や仕事に集中したい、作業中にリビングに来客を通す…そんなときはワークスペースが仕切れると便利。
スモーク調の透け感のあるガラス扉で仕切れば、程よく人の気配を感じることもできます。パナソニックの「ベリティスプラス」の引戸は、ガラスの種類が選べ、天井までの高さがあるので見た目もスッキリ。お子さんが小さいうちは、子ども部屋として使うのもいいですね。

ここで、わたしの話になりますが、

私が、子供の頃は、小学生に上がるころに学習机(キャラクターものだったりする)を買ってもらって、学校から帰ると自分の学習机で宿題をするという光景が当たり前だったような気がします。

しかし、時は流れて30年ほど。いはらの年齢がバレますね(;・∀・)(笑)

リビング学習が主流になりつつあり、家を新築する時に間取りを決める上で、スタディースペースを設けたり、設けなくてもリビング(LDK)を広めに設計してもらい、リビングで子供が勉強できるように間取りを考えられるお客様が増えてきました。

そのため、子供部屋の広さも昔なら6帖ほどが主流でしたが、今は、子供が子供部屋として使用する期間が短いことから(大体10歳~18歳くらいを想定)、寝起きができる広さ4.5帖の間取りを希望されるお客様も増えてきました。私自身の家も、子供部屋(2部屋)は、4.5帖(ウォークインクローゼット付き)です!!

今は、まだ、子供が小さいので室内物干しとして一部屋は使用し、もう一部屋は、来客用の部屋か、親(主人か私)が病気をしたときに、

子供達に病気がうつらない様に隔離部屋として使用しています。

テレビ1台、布団1枚を引いてもまだ、少し余裕があるので、必要最小限の4.5帖でも、問題ないかなと思いました。

私の子供が、小学生になったら、私は、学習机を買わずに、リビング学習をさせてダイニングテーブルの下に、収納ボックスをDIYで作って、勉強させたいと思います。

そしたら、親の目の届くところで勉強してくれるので、勉強しているかどうかすぐ分かるので、ありがたいです。

この記事を書いた人

井原 絵美子

6歳児男子、2歳児女子の現役子育てママです!(かぁ~ちゃんです)2人の子育てを通して、このアイテムが役立った、日々子育てをしていて感じた事を発信していきまーす!