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10月17日、甲子園へ!CS観戦で感じた「最後まで諦めないこと」と家づくり

代表

2026/10/19 UP

こんにちは。
北垣建設の代表です。

10月17日、休日を利用して阪神甲子園球場へクライマックスシリーズ(CS)の観戦に行ってきました。

普段は住宅や建設の仕事、現場のこと、社員のことなどを考えている時間が多いのですが、この日は仕事を少し離れて、久しぶりに野球観戦を思い切り楽しんできました。

ただ……。

今回の甲子園観戦は、楽しかっただけでは終わりませんでした。

「あと1人、あと1球で勝利」というところまでいきながら、最後に逆転されてしまうという、本当に悔しい試合になりました。

それでも、実際に甲子園で観戦したからこそ感じられたこともたくさんありました。

今回は、そんな一日のことを少し書いてみたいと思います。


久しぶりの甲子園に到着!

甲子園球場に到着すると、まず目に入ってくるのが、この歴史を感じさせる建物です。

外壁を覆う蔦、特徴的な外観、そして球場の周りに集まるたくさんのファン。

この日はCSということもあり、球場周辺からすでに独特の熱気に包まれていました。

ユニフォームを着た人、応援グッズを持った人、家族連れや友人同士で来ている人など、本当にたくさんの人が甲子園に集まっています。

甲子園球場は長い歴史を持つ建物ですが、今も多くの人から愛され、たくさんの人が集まってくる。

住宅の仕事をしている私としては、そんなところにも興味を惹かれます。

「長い年月が経っても、人に愛される建物にはどんな魅力があるのだろう?」

そんなことを考えながら球場へ入りました。


球場に入ると、やっぱり迫力が違います!

スタンドからグラウンドを見渡すと、テレビで見るのとは全く違う迫力があります。

青空の下に広がるグラウンド。

それを取り囲むたくさんの観客。

そして、選手のプレーに合わせて沸き上がる歓声。

特に感じたのは、球場全体が一体になるような感覚です。

選手がプレーし、ファンが声援を送る。

チャンスになれば一気に球場が盛り上がり、ピンチになると固唾をのんで見守る。

この一体感は、実際に球場に行かなければ味わえないものだと思います。


「あと1人……」まさかの展開に

そして、この日の試合で一番印象に残ったのが、試合終盤の展開です。

阪神は追い上げを見せ、7回には逆転。

8回を終えて5-4と1点リードしていました。

甲子園のスタンドも、

「このままいける!」

という雰囲気になっていました。

私自身も周りのファンの皆さんと一緒になって応援しながら、勝利を期待していました。

そして、いよいよ9回。

あと3アウト。

そして2アウトまでこぎつけます。

「あと1人!」「あと1球!」

誰もが勝利を期待していたと思います。

ところが、そこからまさかの展開に。

最後は逆転を許し、阪神は5-8で敗戦。

「あと1人だったのに……」

「あと1球だったのに……」

そんな悔しさが残る試合でした。

しかも、この試合でCS敗退が決まるという、本当に厳しい結果となりました。

正直、スタンドで見ていて、かなり悔しかったです。

ただ、それも含めて野球なのかもしれません。

最後まで何が起こるかわからない。

それがスポーツの面白さでもあり、怖さでもあります。


「最後まで気を抜かない」ことの大切さ

今回の試合を見ていて、ふと仕事のことを考えました。

建設の仕事でも、住宅の仕事でも、完成までにはいろいろなことがあります。

工事が順調に進むこともあれば、途中で予想外の問題が発生することもあります。

そして、

「もう少しで完成だから大丈夫」

と思ったときこそ、最後の確認が大切です。

今回の阪神の試合も、

「あと1人だから大丈夫」

とはなりませんでした。

最後の最後まで何が起こるかわからない。

これは仕事にも通じることだと思います。

私たち北垣建設も、住宅の新築やリフォームなど、一つひとつの仕事を最後まで責任を持って取り組むことを大切にしています。


人が集まる場所には理由がある

今回、甲子園で過ごしていて、もう一つ強く感じたことがあります。

それは、

「人が集まる場所には、人を惹きつける理由がある」

ということです。

甲子園には、全国からたくさんの人が集まります。

もちろん野球を見るためですが、それだけではないと思います。

甲子園でしか感じられない雰囲気。

長い歴史。

ファン同士の一体感。

そして、何度でも訪れたくなる魅力があります。

これは住宅にも通じるところがあると思います。

家も、単に雨風を防ぐための建物ではありません。

家族が集まり、食事をし、会話をし、子どもが成長し、思い出をつくっていく場所です。

だからこそ住宅は、単に「新しくてきれいな家」をつくればいいというものではありません。

家族が自然と集まり、長く暮らしたくなる家。

そんな住まいをつくることが大切なのではないかと思っています。


養父市・朝来市・豊岡市で家づくりを考える皆様へ

北垣建設は、養父市を中心に、朝来市・豊岡市など但馬地域で住宅・新築・リフォームなどの家づくりに携わっています。

但馬地域は、冬には雪が降り、雨や湿気も多い地域です。

そのため、家づくりではデザインだけでなく、

  • 雪や雨への対策
  • 断熱性能
  • 気密性能
  • 暖房効率
  • 結露対策
  • 耐久性
  • メンテナンス性
  • 家族が暮らしやすい間取り

など、但馬の気候や暮らし方を考えた住宅づくりが重要になります。

養父市・朝来市・豊岡市で新築住宅をお考えの方には、地域の気候や生活スタイルまで考えたうえで、長く快適に暮らせる家をご提案したいと考えています。


悔しい試合でしたが、最高のリフレッシュになりました

今回は、残念ながら阪神の勝利を見ることはできませんでした。

特に、「あと1人」「あと1球」というところからの逆転負けだっただけに、悔しさはかなり残りました。

しかし、青空の下で見る甲子園のグラウンド、スタンドを埋め尽くすファン、球場全体に響き渡る応援。

テレビでは味わえない迫力を、実際に体感することができました。

悔しい結果にはなりましたが、仕事から少し離れて、思い切り野球を楽しむことができ、良いリフレッシュになりました。

そして今回の甲子園観戦を通じて、

「最後まで気を抜かないこと」

「人が集まり、愛される場所には理由があること」

を改めて感じました。

これは、これからの仕事にも生かしていきたいと思います。


これからも地域に愛される住宅会社を目指して

北垣建設は、これからも養父市・朝来市・豊岡市を中心とした但馬地域で、地域の皆様の暮らしに寄り添った家づくりを続けていきます。

新築住宅はもちろん、リフォームや住まいに関するご相談も、お気軽にお問い合わせください。

甲子園のように、長い年月が経っても人に愛される場所があるように、

「この家に住んでよかった」

「北垣建設に頼んでよかった」

と思っていただける家づくりを目指して、これからも一つひとつの仕事に取り組んでいきたいと思います。

次に甲子園へ行くときは……。

今度こそ、最後まで安心して「勝った!」と言える試合を見たいですね(笑)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

代表

銀婚式を迎え、改めて家族のありがたみを感じる毎日です。何気ない日常、会社・社員の様子など、北垣建設の社風をお伝え出来るような発信ができればいいなと思います。

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