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シルバーウィークに神戸の「アトア」へ行ってきました!~社長の休日と家族との時間~

代表

2026/9/24 UP

こんにちは、北垣建設の代表です。

皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は先日の休みを利用して、家族と一緒に神戸にある水族館「AQUARIUM×ART átoa(アトア)」へ行ってきました。

普段は仕事で、養父市・朝来市・豊岡市を中心とした但馬地域の住宅や新築工事、建設工事に携わっていますが、この日は仕事を少し離れて、家族とゆっくり過ごす休日です。

今回は、そのときの様子を少しご紹介したいと思います。

神戸の「アトア」へ

今回訪れた「アトア」は、神戸市にある水族館です。

一般的な水族館とは少し違い、魚や海の生きものを見るだけではなく、照明や音、アートなどを組み合わせた空間になっています。

館内に入ると、まずその独特な雰囲気に驚きました。

暗めの館内にさまざまな光が使われていて、水槽の中を泳ぐ魚たちが幻想的に浮かび上がります。

「水族館」というよりも、生きものとアートを一緒に楽しむ空間といった印象でした。

大人になってから水族館に行く機会はそれほど多くありませんでしたが、実際に行ってみると、なかなか楽しいものですね。

仕事のことを少し忘れて、ゆっくり水槽を眺める時間も良い気分転換になりました。


じっと見ていると面白い生きものたち

こちらは、砂の中から細長い体を出している生きものたち。

一見すると同じように見えますが、よく観察していると、それぞれ動き方が違います。

周りの様子をうかがうように体を揺らしている姿が何とも面白く、しばらく立ち止まって眺めてしまいました。

普段の生活ではなかなか見ることのできない生きものを間近で見ると、大人でも童心に帰ったような気持ちになります。

こういう時間を過ごすと、やはり休日には仕事とは違う時間を持つことも大切だと感じます。


幻想的な館内に癒やされました

館内を歩いていると、星空のような演出がされている場所もありました。

暗い空間に小さな光が散りばめられていて、とても幻想的です。

水族館というと、明るい館内で大きな水槽を見るイメージがありましたが、アトアは照明や音、空間そのものを楽しめるところが特徴的でした。

普段、建設の仕事をしていると、どうしても建物の「構造」や「仕上がり」、「使いやすさ」などに目が行きます。

しかし、こうした場所に来ると、

「空間の雰囲気って大切だな」

と改めて感じます。

建物は、ただ雨風を防ぐためのものではありません。

そこにいる人が心地よく感じたり、家族との時間を楽しんだり、自然と会話が生まれたりする。

そうした「暮らしの舞台」としての役割もあります。


大きな球体水槽は迫力満点!

今回、私が特に印象に残ったのが、こちらの大きな球体の水槽です。

大きな透明な球体の中に岩やサンゴ、魚たちが配置されていて、周囲の照明と相まって、とてもきれいでした。

見る角度によって違った表情を見せてくれるので、しばらく眺めていても飽きません。

こうした展示を見ると、「空間のつくり方」で見え方や感じ方が大きく変わることを実感します。

これは住宅にも同じことが言えるのではないでしょうか。

同じ広さの部屋でも、窓の位置や光の入り方、家具の配置、動線などによって、暮らしやすさは変わります。

新築住宅を建てる際には、単純に「何畳の部屋が欲しい」というだけではなく、

「その場所で家族がどんな時間を過ごすのか」

を考えることが大切だと思っています。


社長として、家族との時間も大切に

建設会社を経営していると、どうしても仕事中心の生活になりがちです。

現場のこと、社員のこと、お客様との打ち合わせ、これからの会社のことなど、考えることはたくさんあります。

ありがたいことに、地域の皆さまから新築工事やリフォーム工事などのお声をかけていただく機会もあり、日々忙しく仕事をさせていただいています。

だからこそ、こうして休日に家族と出かける時間は、自分にとって大切な時間です。

家族と話をしながら車で出かけたり、普段とは違う場所を歩いたり、美味しいものを食べたり。

特別なことをしなくても、一緒に過ごす時間そのものが良い思い出になります。

そして、こうした経験は、住宅をつくる仕事にもつながっているように感じます。


「家」は家族の思い出が生まれる場所

私たち北垣建設が住宅を建てる仕事をしていて、いつも大切にしているのが、「その家でどんな暮らしをするのか」ということです。

新築住宅を建てることは、人生の中でも大きなイベントです。

新しい家で家族そろって食事をしたり、子どもたちが成長していったり、休日に庭で遊んだり、友人を招いたり。

何年、何十年と暮らす中で、たくさんの思い出が生まれていきます。

今回、アトアで家族と楽しい時間を過ごしたことで、改めて、

「家族が笑顔で過ごせる場所をつくる仕事をしているんだな」

と感じました。

住宅は完成した瞬間がゴールではありません。

そこから始まる家族の暮らしこそが、本当の意味での「家」なのだと思います。


養父市・朝来市・豊岡市で新築住宅をお考えの方へ

北垣建設は、養父市を中心に、朝来市・豊岡市など但馬地域で住宅・新築住宅・注文住宅の家づくりに携わっています。

「養父市で新築住宅を建てたい」

「朝来市で家を建てることを考えている」

「豊岡市で住宅を新築したい」

「但馬地域で暮らしやすい家をつくりたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

家づくりで大切なのは、間取りやデザインだけではありません。

家族構成や将来の暮らし、土地の条件、家事動線、収納、断熱性、耐震性など、ご家族によって大切にしたいポイントはそれぞれ違います。

北垣建設では、お客様のお話をしっかり伺いながら、そのご家族に合った住まいづくりを一緒に考えていきます。


休日にしっかりリフレッシュして、また仕事へ

今回のシルバーウィークは、神戸のアトアで家族と楽しい時間を過ごすことができました。

仕事を頑張ることももちろん大切ですが、家族との時間や自分自身がリフレッシュする時間も大切です。

しっかり休んで、また仕事を頑張る。

そして、地域の皆さまの暮らしに少しでも貢献できるよう、これからも北垣建設一同、仕事に取り組んでいきたいと思います。

養父市・朝来市・豊岡市など但馬地域で、新築住宅や注文住宅、住まいに関するご相談がありましたら、お気軽に北垣建設までお問い合わせください。

これからも地域に根ざした建設会社として、皆さまの大切な住まいづくりをお手伝いしてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回のブログで、仕事のことや日々の出来事などをご紹介したいと思います。

北垣建設 代表 神谷 佳憲

この記事を書いた人

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銀婚式を迎え、改めて家族のありがたみを感じる毎日です。何気ない日常、会社・社員の様子など、北垣建設の社風をお伝え出来るような発信ができればいいなと思います。

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