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お客様インタビュー / T様

広報スタッフ

2026/5/20 UP

スタイリッシュに暮らす、ワンフロアの家。家のどこにいても家族の気配を感じられるワンフロア設計は、日々の暮らしに“安心感”と“つながり”をもたらします。

無駄のない動線や収納計画が、家事のしやすさと暮らしやすさを両立。外観は上品なカラーコーディネートで、時を経ても美しさが続くデザインに仕上げました。さらに、耐震等級3の確かな安心性能と、長期にわたってメンテナンス性に優れた外壁仕様を採用しています。

住む人すべてに“心地よさ”を感じてもらえる、世代を超えて愛される平屋の住まいを建てられたお施主様に、家づくりのきっかけやこだわり、実際の住み心地についてお話を伺いました。これから住まいづくりを検討される方にとって、ヒントとなるエピソードをぜひご覧ください。

お客様の声写真1

Q. なぜ数ある工務店の中から北垣建設をお選びいただけましたか?

友人からの紹介です。友人がこの地域環境に詳しいことと、友人も北垣建設さんの見学会に参加しており『女性プランナーさんが話しやすいし、女性ならではの生活動線のポイントなどアドバイスしてくれるから、すごく助かるよ』と話してくれたことがきっかけです。

あと、実は…散歩中に『この土地、空いてないかなぁ』と密かにチェックしていました(笑) そしたら、なんと!奇跡!空いていました!

Q. 家づくりを始める前に、どんな不安や悩みがありましたか?

予算面、ちゃんとやっていけるだろうか。
書類関係、意味がわからないこともあるけど、私にできるだろうか。
建築の段取りなど未知の世界だけど、私にわかるのだろうか。
イメージする家が建つのだろうか。
この地区・地域・ご近所さんと、仲良くしていけるのか、していただけるのだろうか。

など、準備が進むごとに、その都度・その場面ならではの不安や悩みは出てきました。

お客様の声写真2

Q. 実際に住んでみて、特に満足しているポイントを教えてください。(性能面、断熱・動線・光熱費・快適性など)

実家は48年ほど前に建てられ、古く、隙間風があり冬はとても寒いので、新居の断熱効果を楽しみにしていました。雪がよく降り、とても寒い日はストーブも使いましたが、リビングにある大きなエアコン一台で室内がふんわり暖かく、隙間風もなく、初めて快適な冬を過ごさせてもらいました。

また、平屋で、リビングから各部屋に全て繋がるようになっているため、使う場合のドアを開けておくと、その部屋も暖かくなり、リビングのエアコンのみで暖かさが足りることも節約に繋がりました。

長い目を見て、極力部屋の凹凸や障害物を無くし、広々動きやすいように考えました。おかげさまで、イメージしていた以上に広いリビングになっていて、人数多い来客でもゆったりしています。

家族や私自身も、腰や足が悪いため、特に必要だという箇所の手すりも、今のところ充分に取り付けてもらいました。支えがある安心感はこれから先、更に必要かと思っています。

自然の光を好むため、窓を多くしました。欲をいえば、もっと大きな窓が欲しかったですが、道端の土地であることや防犯対策のアドバイスもいただき、こちらを優先しました。それでも充分明るいです。窓から見える朝日や月を眺められるのも、良いです。

お客様の声写真3

Q. 打ち合わせやスタッフの対応はいかがでしたか?

私自身、生活面で女性目線になって細かいことを考えることがあまりないので、女性プランナーさんのアドバイスは本当に助かりました。

これから迎える予定の親との生活や私自身のことで、『少しでも快適に安全に過ごせることを第一に』を一緒に考えてくださったこと、本当に嬉しかったですし助かりました。あがり症なので、うまく思いを伝えられるか心配でしたが、いつも明るく和ませてくださり本当にありがとうございました。

最初の悩みも、1つひとつ連絡をくださり、教えていただくままに動くことで解決していきました。

Q. これから家づくりをされる方へアドバイスをお願いします。

設計にあたって、紙の図面やパソコンの図面になりますが、それだけでは思った位置のイメージはわかりません。自分でも、位置やサイズなど、できる限りのことは測ってみたりすることも必要だなと思いました。

自分の家が出来上がるって、準備段階は色々てんてこ舞いですが、夢が膨らみます。そして、暑い中、日々コツコツ仕上げてくださった作業員さんに本当に感謝です。めちゃくちゃカッコよかったです!

この記事を書いた人

広報スタッフ

ホームページやSNS、YouTube等を通して、北垣建設ドリーム・エフのことを「見たい!」「知りたい!」「確かめたい!」と思えるような情報発信を行います!少しでも皆様がお家づくりのヒントを北垣建設ドリーム・エフで得られるように日々精進いたします!

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