Blog お役立ちコラム
こんにちは。見学会などでよく聞くワードに収納って大事ですよね・・のひとこと。
収納が大事なのはお客様もよくわかっておられるのだけれど、実際どれくらいの収納量があれば足りるんだろう・・??そんなクエスチョンがつきまといます。整理収納アドバイザーの視点でシュークロで失敗しないコツを紹介します!
ポイント①! モノの量を把握する
【玄関にしまたいアイテム】
- 靴 5~10足/ひとり
- 趣味の道具(ゴルフ・釣り・登山・子供の遊び道具)
- 防災グッズ(避難リュック・ヘルメットなど)
- 傘や長靴等、長いアイテム
- レインコートやアウター
- ベビーカーや三輪車など
- ハンコや鍵を置くスペース
などなど、置きたいものやその量は家庭によって様々です。
間取り相談に行く時には何をどこに、どれくらい収納したいのかメモをしていかれるのをお勧めします。家を建てる時に収納計画をしっかりすることで限られたスペースでもキレイに収めることが可能になります。たまに収納率などを気にされる方もおられますが、必要スペースは人それぞれ。
現在どの部屋にどれくらいのモノがあるのかを事前に確認してイメージしておく、そして担当者に相談することが収納計画を成功させるコツなのです。引越しを機に断捨離するモノもおのずと見えてきます。2人の子供を育て、物が捨てられない世代の親との同居を経験した私から言うと物というのは増えることはあっても減る事はなかなかありません。それは家族の成長と比例しています。

例えば上記のように、2帖スペースのシューズクローク。
可動棚には何足くらい収めたいかによって、棚板の長さや枚数、耐荷重などを考慮した棚受け金具をご提案します。
ポイント②! におい対策や明かりの計画
【窓は開く?コンセントはどうする?】
玄関開けたらくさい・・・湿気てる・・・暗い・・
これは避けたいですね。
適切な場所に明かりとりや換気のための窓を設置したり、窓が無理なら空気清浄機が置けるようにコンセントを設ける計画も事前に図面に反映させたいところです。

お打合せでは、来客用のアウターはどうする?だったり、ミラーを設置できるよう壁の内側に下地がいりますね~といった感じで、お客様との対話の中から小さなヒントを拾いながら、一緒に間取り作成を行っています。
この記事を書いた人

村尾 有香
家づくりの「疑問・不安・わくわく」や日常の「疑問・豆知識・おすすめグッズ」など、主婦歴・同居歴・子育て歴20年以上の経験から情報発信をしていこうと思います!人生は思い出づくり・・をモットーに日々楽しんでいます。






